神田 直樹

2015年  

「カンダナオキ×」から数々の曲が番組テーマ曲、地方局パワープレイ に選ばれる。
同期を駆使し、初のソロライブを敢行。
その後も数々のミュージシャンと共演を重ね、場所・状況を問わずライブ展開していく。
「ふるさとを歌う会 in 札幌 森の時間」と協力しオリジナルカホン製作セミナーを開催。
レコーディング、楽曲提供も徐々に増え、
キキミミがLove&Peaceとのスプリットシングル「ラブピ&キキミミ」をリリース。
中標津観光協会の会員となる。

2014年

OLDの活動と平行にキキミミの活動も本格的に始動。
8月OLDで初のRSRへ出演。その後OLD脱退を発表。
11月のライブを持ってOLDを脱退。
打楽器奏者・神田直樹として活動開始。
11人のアーティストとコラボした「カンダナオキ×」をリリース。

2013年

ラジオカロスサッポロにて冠番組「OLD の部屋」の放送スタート。
帯広の奇才ピアニスト、伊藤幸治氏とのライブは宣伝を開始する 前にソールドアウト。
その後会場を大きくしたにも関わらず即ソールド。大きな注目を浴びる。
母校である経専音楽放送芸術専門学校の講師に就任。
OLD が再び Sony と異例の契約。SMD(Sony Music Distribution)とタッグを組み
シングル 2 枚「どうしようもなく叫びたくて何か奏 てたかった」
「傷つけたくない、傷つけちゃうけど」
フルアルバム一枚「未だかつて見たことのない素晴らしいもの」をリリース。

2012年  

札幌、帯広に続き千歳市でもカホンレッスン開講。
OLD史上最もPOPなミニアルバム「美しく内側から包み込む」をリリース。
ソロでは東京からのミュージシャンの北海道公演でサポートミュージシャンとして参加。

2011年  

帯広市でドラムカホンレッスン開講。
カホンセミナーは31ヶ所延べ100回を越える。
ドラムスティックメーカー、Winsentのエンドースになる

2010年  

甲斐名都「カテドラル」にドラムとしてレコーディングに参加。
GalileoGalilei「ハマナスの花」にドラムチューナーとしてレコーディングに参加。
初の執筆でカホンの教則本「どんな楽曲もカホンのほん」を出版。
カホンセミナーツアーは19カ所40公演。
北海道芸術高校ドラム科で講師として着任。

2009年  

OLDとして初のホール会場でのワンマンライブを成功させる。
GalileoGalilei、2gMONKEYZのレコーディングにドラムチューナーとして参加。
札幌にてドラムカホンレッスン開講。ドラマーとして新しい活動を展開。

2008年  

甲斐名都ミニアルバム「深呼吸の必要」タイトル曲にドラムとして参加。
他アーティストのレコーディングにも参加するようになる。

2007年  

Zepp Sapporoでワンマンライブを成功。
アコースティックワンマンライブ「暖炉音楽」を開催。

2006年  

自主レーベルを立ち上げ、上田健司氏や松浦晃久氏を迎え「プラチナ」リリース
2004年  

「throwmotion」でSony musicからデビュー。
全国ツアーを繰り返し年間ライブ数は100を越える。

2003年  

OLDに参加。
2000年  

専門学校を卒業。卒業後も多方面でセッションをしながら様々なプレイヤーに師事。
1994年  ドラマーとして活動を開始

~ドラム譜をカホン化~どんな楽曲もカホンのほん』

2010年7月20日 発売

税込価格:¥2,700

出版社:サーベル社

近年急速に普及しているパーカッション、カホン。その手軽さとサウンドの奥深さからあらゆるアコースティックな場面で使用されるようになりました。本書はまだ普及して間もなく、楽譜が希少なカホンを、ドラム譜に置き換えて演奏する方法が記載されています。興味があったけど、ごこから始めていいかわからない初心者へ、また今まで詳しく紹介されることのなかったハンドシンバルや独創的な演奏法まで、74分のDVDとともにOLDのドラマー・神田直樹がレクチャーします。

痒い所に手が届くとはまさにこの教則本のことを言います。 ドラムのフレーズを解りやすく解説し、即カホンで叩けてしまうとういう優れもの。 手持ちのバンドスコアがあればどんな楽曲もカホンに置き換えられますので、これがあれば今日にでもステージに立ちたくなること間違いないですね。

神田さんは北海道ではじめてカホンワークショップを開催するにあたり一緒に動いてくれた方。その時はゼロからのスタートだったので、楽しくも大変でした。 彼なしでは今の広がりはなかったでしょう。 心から感謝しています。

彼は初めてカホンを知る切っ掛けを作ってくれました。

箱にまたがりドスドス叩く姿を見て、何してるんだあの人は!と気になり声を掛けさせて頂きました。 色々と話を聞かせて頂いているうちになんて面白い楽器なんだと心がどや騒ぎをして、底から湧き上がる感情を抑えきれずに、神田さん一緒にセミナー(当時はセミナーと呼んでいた)に行こう!北海道を廻ろう!    神田さん「そうしよう!」と、周りで止める大人たちを振り切り飛び出しました。

今思えばほぼ駆け落ちでしたね。

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